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それぞれの世代に役立つ折り紙

保護者のメリット

折り紙は子供の教育に良いものである他、保護者にとっても良い点があります。
まず、低コストであるという点です。
正方形の紙があれば、遊ぶことができます。お金をかけずに遊ぶことが可能です。購入するにしても、低価格です。折り紙という紙は百円ショップでも売られています。作り方もネットや図書館で調べれば一切お金がかかりません。
そして、コンパクトであるという点です。
散らかりにくいので、片付け云々で揉めなくて済みます。また、薄くて軽いので持ち運びしやすいです。そもそも、わざわざ折り紙を用意しなくても、紙を正方形に切ったら折り紙になります。紙なので処分するのも簡単です。
子供を教育するうえで、親御さんのストレスを軽減させることは非常に重要です。

祖父母との交流

折り紙で遊ぶことは、認知症予防にも役立つといいます。手先を器用に使うことで、脳を活性化させることができます。子供の頃に作っていたものを折ると、過去に思いを馳せることもでき脳も動きます。
さて、認知症の予防がてら、お孫さんと折り紙をするのはいかがでしょうか。年が離れていると、共通の話題を見つけるのは難しいものです。仲良くなりたくても、会話が一切なければ距離を縮めることはできません。しかし一緒に折り紙をしながらであれば、それほど多くの言葉を交わさずとも楽しい時を過ごすことができるでしょう。
折り紙を通して子供は成長でき、お年寄りは認知症予防になる。世代を超えたコミュニケーションができる。まさに一石二鳥といえます。


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