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折り紙教育で大切なこと

大切なのは忍耐力

折り紙は楽しくて面白い一方で、子供にとっては難しいものだったりします。
手法を少しでも間違えると、うまく形になりません。
一つの作品として仕上げるためには、途中でうまくいかなくてもあきらめないことが大事です。
特に小さな子供は、うまくいかないことがあると癇癪をおこすことが多々あると思います。
泣いたり怒ったり、感情をあらわにして暴れる子供に対して大人は冷静でいなければなりません。
間違っても一緒になって騒ぎたててはいけません。作品の完成まで、心を乱さずにサポートに徹することが重要です。
子供も大人も共に、忍耐力が必要になってきます。
忍耐を乗り越えた先には、子供の笑顔が待っているはずです。めげずに頑張りましょう。

達成感がもたらすものとは

折り紙教育で最も重要なのは先ほど述べた忍耐ですが、その忍耐は達成感のためにするものです。
達成感は人を強くし、成長させます。
「できた」という事実や気持ちは自信に繋がります。自信は次なる挑戦への原動力となります。
折り紙は、短時間で比較的容易に一つの作品を作り上げることができる遊びです。達成感を子供に味わわせてあげるには、手っ取り早い方法であるといえます。
達成感は一人でも味わえますが、周りがその達成感を高めることもできます。お子様が作品を作り上げたときには、一緒になって喜んであげましょう。物事を成し遂げるということは、どんなに小さな事であっても素晴らしいことです。できる限りのねぎらいの言葉と賞賛を伝えましょう。


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